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級判定

2/24(日)雪?のち晴れと強風

朝起きると、外は銀世界。。
日曜日の度に雪降るな!

今日は上の子のスイミングで級判定がある日。
『今度こそ23級合格してみせる♪』
と握りこぶしで宣言してた。受かると良いね。

雪が残っていることもあって、パパと上の子で行ってきます。
ママは慎重さんなんですね。運転に関しては。。

早めに出発したけど、予想通りノロノロ。
丁度良い時間に到着です。
早速着替えてプールに向かう上の子。
なんか今日は頼もしいね^^

いつも楽しそうにスイミングに参加してるけど
今日も相変わらずニコニコしながらやってます。
窓越しにも、上の子のデカイ話し声が聞こえる。。

最初はいつも通りの練習メニュー。
後半になって級判定らしきことをし始めました。
そういえばキチンと級判定を見るの初めてかも。
前に見に来た時は、下の子と戯れていて見れなかったような...

級判定中もニコニコしてやっている。
上手く行っているのかは判らないけど、多分大丈夫そう。
先生の「上手だね〜♪」と言うのが聞こえた。
しかし先生もデカイ声だなぁ。。

無事終了して、最後に先生から用紙を貰っている。
全ての判定項目に○が付いていれば、晴れて22級です。

ニコニコしながら窓に近づいてきて用紙をこちらに向ける。
全部に○が付いていて、「おめでとう」って書いてある。

「合格?」
『イエ〜イ♪』...窓越しに2人で親指を立てる。
『作戦は成功した♪』だってさ。

帰り道、合格のご褒美に約束した
ゴーオンジャーの玩具菓子を買いにスーパーへ。
昨日の布団の中でも、今日の行きの車の中でも
頑張って練習してたからね。今日はいっぱい誉めてあげよっと♪

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この記事へのコメント
おめでとうございます♪
頑張りましたね(^o^)
スイミング楽しんで通っているみたいですね。
まだ小さいのに習い事をして偉いな〜って思います。
私は、小さなうちから、試験やらで人に評価される環境ってどうなんだろう?と思っていました。
合格して次への自信に繋がる…とっても良いこと。
不合格でもそれを糧に努力をする…これも良いこと。
でもやっぱり凹んで小さな心を傷めてしまう子もいるのかなぁ なんて思うと、ちょっぴりブルーになります。
明日私も息子さんに会ったら「おめでとう!」を伝えたいと思います♪
Posted by まっきん at 2008年02月25日 00:18
ありがとうございます^^
本人も嬉しかったみたいですね。

子供に限りませんが
目標があって、それを達成することで得られる
達成感というものが、向上心に繋がると思います。

かけっこのように「自分が1番なら他の子は2番以下」
といった相対的な優劣を競うものや
芸術のように「他人から見てどうか」
といった客観的な優劣を競うものではなく
スイミングのように「25m泳ぎたい」「1分を切りたい」
といった主観的、絶対的目標が立てやすいものは
子供に達成感を与え、向上心を持たせるのに効果的だと思っています。
もちろん「スイミング」から「競泳」になっても
自己向上心があれば、他人を蹴落としたり、評価者に取り入ったり
といった相対的、客観的優劣を競うものにありがちな弊害を
受けずに済むのではないかな。
まあ元々は本人のたっての希望で始めたので
後から付けた、親の側の言い訳です。。

ちなみに以前の日記かどこかで
「うちの幼稚園は、運動会のかけっこで
 ちゃんと順位を付けてくれる。まあ当たり前だけど」
と書いたことがあります。
転んだり負けたりして、悔しくて泣いている子もいたりしましたが
それを見て安心したのを覚えています。
子供が持つ当然の感情表現だし、子供には必要な経験ですからね。
Posted by あるき to まっきんさん at 2008年02月25日 21:17
なんだかあるきさん、私の彼みたい(笑)
あ!違う違う、そうじゃなくて、私の彼と考え方が似ているってことです(^^)
理屈っぽいとか言われませんか(笑)??
私の彼は超理屈屋さんです(笑)でも言ってることはとっても真っ当。と私は思います☆
うん。
最近の子どもたちは、正直、打たれ弱いなぁって感じることが多いかなぁ...
“悔しい”より“メソメソ、しくしく”。
次へのもうひと踏ん張りが足りなかったり。
もったいないな〜って感じることもしばしば。
そこをどうにかお助けマンするのが私の仕事なんですが(笑)
嫌なものを無理にやらせても伸びないですからね。
その子それぞれの性格や能力にもよるから、この間の駆け引きが難しいです(>ε<)
まだまだ、日々勉強ですね☆
Posted by まっきん at 2008年02月26日 21:44
ははは。よく言われます(^^;
でもまっきんさんの彼に似ているっていうことは
誉め言葉と取らせて貰いましょ♪

打たれ弱い子供って、打たれ慣れていないか
打たれても支えてくれるものが無いんじゃないかな。
悪い事をすれば、引っ叩いてでもキチンと叱る
良い事をすれば、思いっきり抱きしめて誉めてあげる

しっかり打って、しっかり支える。←【ムアツフトンデハナイ】

最近は特に「支える」部分が弱いのかも。
親の愛情を感じて育った子供は
支えてくれる親の存在があるから
どんどん前に進んで行けるんだと思います。

これが、悪い事をした子供の尻拭いを
親が代わりにやってあげる...みたいな「支え」だと
子供は「何をやっても親が何とかしてくれる」っていう
自立できない子供になるから難しい。

しっかり打って、しっかり支える。←【シツコイ?】

確かにまだまだ日々勉強ですな。
Posted by あるき to まっきんさん at 2008年02月27日 22:18
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