「理屈っぽいって言われませんか?(笑)」
とコメント頂いたあるきです^^
はい。仰る通りです(照)
そんなわけで、今回は自称「理論家」の方たちへ
ちょっとその理論、間違ってませんか?
というお話しを。自戒も込めて。。
私が理論的になったのは、小さい頃の直情的な言動によって
少なからず周りに迷惑を掛けてきたから、というのがありますが
実父もかなりの理論家なので、その影響が強いのかな。兄も同じく。。
理論的に物事を考えていくというのは
その「善悪」「正誤」「有益無益」「効率非効率」などなど
いろんな要素で考えていった結果
最終的に何が正解か、を導き出す事だと思います。
昔、直情的に行動していた頃と比較すると
確かに正解を導き出す事が出来るようになったんじゃないかな。
そういう意味で、理論的に考える事は良い事だと思っています。
ところで最近の若い人は、理論的に考えるのが非常に上手い。
年配の人たちが思いも付かない理論を展開していく事もしばしば。
導き出す答えも正しいことも多く、まさに正論です。
そんな自称「理論家」の人たち。
私の会社にもいるんですが
最近では部下の指導や上司の方針などに悩んで
いろいろと相談に来る事があります。
話しを聞いてみるとみんな同じ。
言っていることは正論だけど、その使い方が間違っている。
自分はキチンと考えて正解を出した。
みんなにそれを話すと、従ってくれない。
私の正論を受け入れられない人は理解できない。
以前の私も正論を吐き出すだけの
同じような自称「理論家」でした。
この人たちはこの正論を
どう言えば、いつ言えば、誰に言えば、効率的に使えるか
について理論的に考えていないんですね。
「理屈っぽい奴だなぁ」と煙たがられる
「言ってる事は解るけど」と受け入れてくれない
全部使い方が間違ってるんです。
これ子育てにも言えるんです。
子供に対して「こういう時には...」「こんな子には...」
などなど子育て理論はいくつもありますが
この通り行かないと、子供が悪い?自分が悪い?
いやいやその理論の使い方が違うんだと思いますよ。
最近の少年犯罪者。
理論的に考える自称「理論家」が多いと思う。
自分の正論を受け入れてくれない大人や社会のことが
全く理解出来ないんだろうね。
自分で考えた正論の使い方を、理論的に考えられるようになる。
これが本当の「理論家」なんだと思います。
果たして自分は成れるのか...乞うご期待♪
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