楽しく子育てのサイトマップ

子育て中の専業主婦の方たちへ

以前にも書きましたが
最近専業主婦に対する風当たりが強くなってきていますね。
配偶者控除を受ける方は配偶者特別控除が適用されなくなった
というのもその一つですよね。

国は専業主婦に何を期待しているのか。

近年日本では少子高齢化が大きな問題とされています。
それによって引き起こされる問題の一つに
若年労働力の減少が挙げられます。
そこで厚生労働省では労働力の確保対策として

1.高齢者の継続雇用、定年引き上げ
  などによる高齢者の活用
2.フリーター、ニートの教育研修制度
  の整備による若年者の育成
3.外国人労働力の活用
4.30、40歳代の主婦層の就労環境の整備

を行っています。

1、2についてはすでに実施されているものや
徐々に整備されてきているものもあります。
3については、無条件に導入してしまっては
治安や法整備の問題もあり、導入する業種を絞ることで
あまり積極的な活用策は行っていないようです。
そして4については、まだまだ整備が行き届いていない
と感じている方も多いかと思います。

1、2、3はともかく、なぜ4の対策が行われているのか。

実は日本の年齢別・性別労働人口の割合で
他の先進国と大きく違うのが
30、40歳代の女性の労働人口なんです。

殆どの先進国の労働人口のグラフは
男性も女性も、若年者から高齢者まで
大きな山なりのカーブを描きます。
しかし日本の労働人口のグラフは
30、40代の女性の労働人口だけが極端に少なく
M字カーブになります。

これは何を意味するかというと
子育て中のママが仕事に就けない
つまり専業主婦がたくさんいるということなんです。

そのため専業主婦層の労働力を活用しようと
就労環境の整備を行おうとしている訳です。


でも無理ですよね〜。
面接に行って、小さい子供がいるってだけで
断られたことありませんか?
子供預けるにしても
すぐ預かってくれるところ見つかりますか?
旦那の給料だけじゃ苦しいから働きたいのに
働けないって方、多いんじゃないですか?

もちろん働かなくちゃやっていけないからと
保育園に預けている方もいると思います。
出産を期に、正社員を辞めてしまうと
正社員での再就職が難しくなるから
勤めつづけている方もいると思います。
皆さんそれぞれの事情があるでしょうね。

我が家では「専業主婦をやってください」と
私が奥さんにお願いしています。
「子供は3歳までが大事」なんてよく言いますが
3歳までは自分達で見ていたいと思っています。

今、致し方ない理由で専業主婦をされている方。
子供のためです。
とことん専業主婦を楽しんじゃいましょう(笑)
そのうち子供はイヤでも離れていきます。
そうなれば働くことも容易になるでしょう。
子供に手がかからなくなった方たちが
就職するのは容易になってきていますから。
それまでは専業主婦を楽しんでくださいね♪

ランキングに参加してます。応援お願いします♪⇒ パパのブログランキング



この記事へのコメント
正社員だったので出産後に仕事に復帰するつもりでした。
しかし、転職後1年未満で育休が取れないということと、実母の乳がん、軽い認知症の高齢の姑という悪条件の中で誰も子供の面倒を見る人がいないし、ダンナがある程度の収入があるということで急遽会社をやめました。でもあと5年後にダンナは定年退職です。しかも収入があるということで児童手当がもらえません。

ゆくゆくは再就職しないとなのだけど35すぎると女性って求人なくなっちゃうんですよね。体力がないのでヘルパーとか立ち仕事できないし。子供養わなきゃいけないからって採用してもらうしかかなぁ。

でも子供と触れ合える今は幸せですよ。成長が早いし、母親が触れ合っているから情緒も育つのではないでしょうか。初めてだらけで戸惑いますが頑張っていこうかなとおもいます。
Posted by ゆあ at 2008年04月01日 17:30
ゆあさん、コメントありがとうございます^^
いろんな悪条件が重なってしまい大変でしたね。。

子供は一日一日が成長と変化の日々。
見ていて飽きないですよね^^
お金の心配は尽きませんが
何より子供と居られる今を楽しみましょう♪

今後の再就職に向けて、子育てと自分磨き。
今出来る事を楽しみながら出来ると良いですね♪
Posted by あるき to ゆあさん at 2008年04月01日 21:47
こちらでははじめまして☆
私は、小児科医(専門は小児精神科医)に私が働くことを勧められました。
理由は
・娘と常にかかわることのできる、両親以外の大人が近くにいない(お互いの両親と遠距離)
・同じ世代の子どもと、親が見ていない状況で遊ばせられる環境がない

この二点が小児精神科の立場では引っかかったようで、私の目から見ても娘に少し困った兆候が出たため、事業所内託児所にお願いして勤めることにしたのです。
娘はその場に適応する能力が比較的高い子なので、託児所にもすぐに慣れて、お友達とも遊べるようになりました。

こんな例もあるってことです。。。
Posted by クミッシュ at 2008年05月28日 00:52
クミッシュさん。
遊びに来てくださってありがとうございます^^

うちでも同様の悩みがありましたよ。
奥さんと「預けて働きに出た方が良いのか?」
と、よく話し合ったものです。

幸い私の実家が車で40分程の所にあるのと
近所に有料の保育ルームがあったので
実家に帰ったときに預かってもらったり
保育ルームに預けて、夫婦でお茶をしたり買い物したり
といったことをして
親以外の大人や同年代の子供たちと触れ合う機会を
意識的に作って対処したものです。

みなさんそれぞれの事情があると思いますし
どうすれば良いかも違うと思いますが
働きたくても託児先が無い、就業先が無いといった
致し方ない理由で専業主婦をされている方は
その状況に不満を持ったまま子供に接するよりも
その状況を楽しむつもりで子供に接して貰いたいなと。
今しか出来ないことを楽しむ、そんな主義です^^
Posted by あるき to クミッシュさん at 2008年05月28日 21:00
うふふ、そうですよね。

で、この記事のM字型カーブというのをもう少し深く掘り下げると。。。
日本では、女性の管理職や政治家、ひいては会社役員の数が先進国に比べて極端に少ないんですね。
これを、G8だか国連だかで突き上げられてしまった。性的役割分業は差別的だと、こういう話なんですね。
私は、家庭の教育力を高めるには、父親も家にいる努力しようよという考えがあるんですね。
そのためには、女性も働いて家計を支えなければならないでしょう、と。
でも、現実って、人件費がどんどん削られていることもあって、一人で何人分の仕事をしなくちゃいけない。
おかしいですよね。
片方でワークライフバランスなんていっているのに。
Posted by クミッシュ at 2008年06月05日 00:12
父親が家にいる努力は必要だと思いますが
母親も家にいる努力が必要でしょうね。
父親、母親共に不在の家庭が多くなる。。
確かにバランスが崩れているんでしょうね。

職業に関する分業は、性的な差別をする必要は無いですが
子育ての役割としての分業は、キチンとするべきだと思っています。
子供が父性に求めるもの、子供が母性に求めるもの
父親が子供に与えられるもの、母親が子供に与えられるもの

それらを考えていった時の、理想の家庭というものに
少しでも近づけたら。。というのが理想ですね^^
Posted by あるき to クミッシュさん at 2008年06月05日 21:10
お役にたてるかわかりませんが、こないだ相模原の橋本五差路の付近に西橋本保育園というのができたようですよ?
私の子供は今年から小学生なのでもう無理なのですが、以前私も働こうとしたのですが、子供がまだ小さいし、預かってくれるところが無いんですよね(T_T)
市役所に聞いても保育園はどこも定員いっぱいだし、認定保育園や無認可保育園までもいっぱいの状況みたいです?
お子さんが小さくてこれからお仕事を探そうとしてる方には新しい保育園は強い味方ですよね??
Posted by うさぎ at 2009年05月03日 17:43
コメントありがとうございます^^

情報を教えていただき、ありがとうございます。
保育園が定員いっぱいで、働きに出られない。。
という方はとても多いんでしょうね。
新しい保育園が出来て、それがキチンと活用されていくのは
とても嬉しいし、本当に強い味方になりますよね^^

またいつでも遊びに来てくださいね^^
Posted by あるき to うさぎさん at 2009年05月07日 23:03
情報と言うほどのものではありませんが、少しでもお役に立てたのであれば良かったです♪
保育園ができると本当に助かりますよね。
Posted by うさぎ at 2009年05月11日 23:14
保育園も含めた育児に関する支援が
もっと盛んになれば嬉しいですね^^
Posted by あるき to うさぎさん at 2009年05月15日 20:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/7210894

この記事へのトラックバック
子育てコラム

■私の育児論
あなたの一番大切な人は誰?
私の一番大切な人は...
理想の子育てとは?
私の理想の子育て
父親の子育てにおける役割
家事の分担
■育児の悩み
高いハードル
『出来た』と『出来る』
真実と事実
プラス思考
■子供の教育
子育てにおける防犯対策
小学校英語
■いじめ
いじめられる原因
■あるきのつぶやき
ステキな出会い
再確認
自称「理論家」の方たちへ
目には目を
⇒ <あるきのつぶやき>カテゴリ
■こころの休憩室
あなたの子育ては間違い?
子育て中の専業主婦の方たちへ
結婚記念日に思うこと
⇒ <こころの休憩室>カテゴリ
子育て情報

■赤ちゃん・子供の行事
帯祝い出産祝いお七夜
お宮参りお食い初め
初節句初誕生七五三
十三参り入園祝い,入学祝い
卒業祝い就職祝い成人式
⇒ <赤ちゃん・子供の行事>カテゴリ
■子供の病気
子供の病気
予防接種
BCG
■育児関係法令
出産育児一時金
育児介護休業法
育児休業給付金
男女雇用機会均等法
おすすめ情報

■おすすめ情報
おすすめ絵本
おすすめ育児本
おすすめDVD
おすすめサービス
おすすめ無料レポート
おすすめリンク集
子育てリンク集

■おすすめリンク集
子育てコミュニティサイト
子育て情報サイト
子育てランキングサイト
地域情報

北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉

東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知

三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取岡山広島山口徳島

香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄