いつになっても重要な問題として
消えることの無い「いじめ」について
思っていることを書いてみようと
「いじめ」のカテゴリを作ってみました。
気になる方はご覧くださいね。
今回は「いじめられる原因」について
よく「いじめ問題」についての討論番組で
「いじめられる側にも原因がある」
と言っている人を見掛けます。
この意見を聞くと
「なにを今更当たり前のことを言っているんだろう」
と思ってしまいます。
これ実はすごく当たり前のことなんですよ。
いじめられる原因は全ての人が持っているんですから。
気が弱くていじめられる人もいれば
気が強くていじめられる人もいる。
不細工だからといじめられる人もいれば
顔がいいからといじめられる人もいる。
デブだからといじめられる人もいれば
痩せっぽちだからといじめられる人もいる。
何も特徴が無いからといじめられる人も。
○○ちゃんと仲が良いからといじめられる人も。
みんなが持っている全てがいじめられる原因なんです。
ただどれを口実にいじめられるかの問題だけなんですよね。
いじめられる側が出来るのは
いじめられる原因を無くす事ではなく
いじめられた時にどう対処するか...だけであって
「いじめ」を無くすには
「いじめない」
しかないということになるんです。
上述のテレビ番組での発言。
「いじめられる側にも原因はあるが責任は無い」
が正しいと言うことですね。
また「本人が勝手にいじめと思い込んでただけで、あんなのは全然いじめではない」
というのも聞きますよね。
しかしこれは「セクハラ」と一緒です。
セクハラは
「いいじゃないか、これくらい」といったものから
「えっ...セクハラのつもりは全く...」といったものまで
区別無く罰せられます。
なぜなら被害者が「セクハラを受けた」と感じれば
それは「セクハラ」になるからです。
いじめも、被害にあった側が「いじめられた」と感じれば
それは「いじめ」なんですね。
相手が嫌がっていれば止める。
人と人とのコミュニケーション上、それが当たり前。
いじめる側が、この当たり前のことが出来れば...
ではなぜいじめるのか...それはまた後日にします。
みなさんの応援が元気の源です♪⇒
パパのブログランキングへ
他の記事も見てみようかな〜という方はコチラ⇒楽しく子育てTOPへ


