動物の本能からすれば、当然のことかも知れませんね。
ハンムラビ法典に書かれているこの言葉は
罪に対する罰を決めて、過剰な報復を戒め
報復が報復を生むことがないようにすることを趣旨としています。
2007年8月24日、名古屋市千種区内で拉致され殺害された磯谷利恵さんは、ただ偶然殺害されました。
ネット上で知り合った3人組が、「誰でもいいから殺したい」という願望のために、たまたま標的にしたのが磯谷さんでした。
所持金7万円を奪い、更なる犯行を計画したものの、死刑を恐れた犯人の一人が自主したため逮捕となったわけです。
死刑を恐れたため...
そう日本では人を1人殺しただけでは極刑にはならないんです。
目には目を。同じ痛みを与えるならば、犯人に死を与えてもいいはずです。
しかし極刑を与えるには、相当の罪を犯さなくてはならないんです。
おかしな話だと思いませんか?
世の中には極刑に反対の人もいると思います。
他人のことに興味も感心もないという人もいると思います。
しかし私はこれはおかしいと思う。
現在、被害者のお母さんがHP上で
犯人に極刑を求める陳情書の署名を集めています。
陳情したからといって極刑になる可能性は低いかもしれませんが
もし同じ親として、被害者のお母さんの気持ちに同意される方は
ぜひご参加をお願いいたします。
→陳情書署名に関するHPはこちら
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