幼稚園や小学校、中学校を卒業(卒園)する時は、特別なお祝いは必要ありませんが、子供の成長を祝い子供を励ます意味で、家族でお祝いをしてあげると良いでしょう。高校や大学などでは卒業後に就職をする場合は就職祝いを、進学する場合は入学祝いを兼ねることが多いようですね。
◇卒業式の服装
卒業式は学校の過程を締めくくる大切な式典ですから、フォーマルな服装が良いでしょう。大学などでは着物なら色無地の紋付きに袴、洋服なら落ち着いた色のスーツを着るのが一般的です。
◇お祝いを贈る
入学祝いと同じく、【卒業祝い】もごく親しい間柄で贈るものです。また親しい間柄でも、高校や大学など最終の学校の卒業だけに贈るのが一般的です。記念になるものや直ぐに使えそうなものなど、大体5,000円から10,000円くらいを目安に贈りましょう。最近では現金を贈るケースも多いですね。
表書きは「祝御卒業」「卒業祝」などとします。
◇お礼とお返し
入学祝いと同じく、特にお返しをする必要はありませんが、必ず本人から感謝の気持ちを伝えるのがマナーです。直接出向くか、遠方であれば電話や手紙で本人がお礼を述べます。特にお世話になった方へは、菓子折りやお酒など、ちょっとした手土産を持参しても良いですね。
みなさんの応援が元気の源です♪⇒
パパのブログランキングへ
他の記事も見てみようかな〜という方はコチラ⇒楽しく子育てTOPへ


